2026年1月4日
コラム
新しい一年の始まりにヨガという選択
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1月は、整え直すための時間
年が明けて、気持ちは新しくなったのに、体はまだ少し重たかったり、手足の冷えが気になったり。
年末年始を振り返ると、食べる時間や量、眠るリズムが、いつもとは違っていたことに気づきます。
「そろそろ整えたい」
そう思い始めるのが、
ちょうどこの1月という時期です。
年末年始の体は、想像以上に影響を受けている
年末年始は、食事量や内容、飲酒の機会、睡眠リズムが大きく変わりやすい時期です。
その影響は体の重さや冷え、疲れやすさといった形で、1月に入ってから現れることも少なくありません。
まずは体の状態をリセットし、基本に戻すことが大切なタイミングです。
冬は「動かないこと」で不調が出やすい
寒い季節は体が縮こまり、血流や関節の動きも低下しがちです。
ヨガは全身をまんべんなく動かしながら呼吸を深めるため、
冬に起こりやすい冷えや巡りの滞りに、無理なくアプローチできます。
ゆっくりとした動きと深い呼吸を組み合わせることで、自律神経の切り替えがスムーズになり、巡りが戻りやすくなります。
運動は、健康づくりの起点
健康のために何かを始めたいと思ったとき、食事や睡眠と同じくらい大切なのが「体を動かすこと」です。
運動は、体の巡りや代謝だけでなく、食生活や睡眠など生活リズムそのものを整えるきっかけになります。
ヨガはその起点として、取り入れやすい運動のひとつです。
ヨガは、周りと比べず自分と向き合う時間
ヨガは、できる・できないを競うものではありません。
今の自分の体や呼吸の状態に気づき、その日に合ったペースで動くことを大切にします。
この「自分を基準にする感覚」が、健康づくりを長く続けるポイントになります。
それでも1月は、始める人が多い季節
ヨガは一人ひとり自分と向き合う時間ですが、1月は新しく始める方が比較的多く、同じタイミングでスタートする人が集まりやすい季節です。
比べる必要はないけれど、共感しながら始められる安心感があり、
「自分だけじゃない」と感じられるだけで、最初の一歩は踏み出しやすくなります。
健康目標は「続く形」で立てる
一年の健康を考えるとき、大切なのは一時的に頑張ることより、無理なく続けられること。
ヨガは運動量を調整しやすく、久しぶりに体を動かす方にも取り入れやすいため、年間を通した健康づくりの土台になりやすい習慣です。
気負わず続けられること自体が、健康づくりの大切な要素です。
初心者から始めやすい環境
slow snow Wellnessでは、初心者の方や運動が久しぶりの方にもご参加いただけるクラスを多くご用意しています。
体をほぐすことを重視したクラスや、ポーズを丁寧に確認しながら進める内容など、1月のスタートに適したクラス構成です。
体が整うと、自然と自信につながる
体調が安定すると、日々の判断や行動にも余裕が生まれます。
「ちゃんと整えている」という感覚は、小さな積み重ねでも自信につながるもの。
一年を通して安定した状態で過ごすための準備として、1月のヨガはとても合理的です。
比べず、自分のペースで。
でも同じ季節、同じタイミングで始める人がいる安心感とともに。
運動を、健康づくりの起点として。
郡山市や須賀川市またその近郊にお住まいの皆様、slow snow Wellnessで新しい一年のスタートに、ぜひヨガをスタートさせてみてください。




