2026年3月16日
お知らせ
【後日レポート】スペシャルワークショップ/お坊さんと学ぶ「今を生きるココロの向きの整え方」
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先日、slow snow Wellnessにてスペシャルワークショップ「お坊さんと学ぶ、今を生きるココロの向きの整え方」を開催しました。
今回お話をしてくださったのは木法山東光寺の副住職を務められている菊地弘倫さんです。
菊地さんの穏やかで落ち着いた語り口と時より笑いを誘うユーモアなお話、そして素敵なお人柄もとても印象的で、会場全体が自然とやわらいでいくような、心地よく楽しい時間となりました。
仏教や密教の考え方について、日常の感覚に近い言葉でお話をしていただきました。
今回の時間の中で印象に残ったのは「気づき」という言葉でした。
日々の生活の中では、自分の心の状態や身体の感覚に気づかないまま過ぎていくことも多いものです。
一度立ち止まり、気づく。そしてまた日常へ戻っていく。
その 気づきと自分に戻ることの往復 が、とても大切なものなのかもしれないと感じました。
お話の中では身口意 や 三密行、そして 不二 といった仏教の言葉も出てきました。
それぞれの言葉について日常の感覚に引き寄せながらお話ししていただき、仏教の考え方がどこか腑に落ちるような時間でした。
後半は、密教の瞑想である阿字観(あじかん)も体験。
静かに座り、呼吸を感じながら、自身の中に月を思い描いていく時間。
普段なかなか触れる機会のない瞑想でもあり、どこか新鮮で特別な時間でした。
slow snow Wellness ではヨガを通して身体や呼吸に意識を向ける時間を大切にしています。
今回のワークショップは、また少し違う角度から「気づくこと」について触れる時間になりました。
日々の中でふと立ち止まり、自分の状態に気づくこと。
そんな時間の大切さを改めて感じる機会になったように思います。
ご参加いただいた皆さま、そして菊地さん、ありがとうございました。







