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2026年1月12日
コラム
ヨガから少し離れてしまった方へ
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ヨガに通っていたけれど、いつの間にか少し間が空いてしまった。
実は、これはとてもよくあることです。
季節の変化、仕事や家庭のリズム、体調や気分。
何か一つ大きな理由があるわけではなく、気づいたら足が遠のいていた、というケースがほとんどのように感じます。
「続かなかった=合わなかった」というわけではないのかもしれません。
その時は、生活の中でヨガの優先順位が少し下がっていただけ、ということもあります。
ヨガで身につくものは、消えない
ヨガで身につくものは、柔軟性や筋力だけではありません。
呼吸の仕方
体の使い方
無理をしない判断
自分の状態に気づく感覚
こうしたものは、やめた瞬間に消えてしまうものではなく、体や神経の中に「経験」として残っています。
だから、再びマットに立ったときに感じるのは、「最初から」ではなく、思い出す感覚に近いことが多いのです。
大切なのは、どれだけ早く戻れるか
習慣は、続けられたかどうかよりも、どれくらい早く戻れるかで、体への負担や、心のハードルが変わります。
少し間が空いたあとに戻ることは、遠回りではなく、これまで積み重ねてきたものを無駄にしない選択なのかもしれません。
思い出したときに、ふと戻れる場所
また体や呼吸に意識を向けたくなったら、 それは何かを新しく始めるというより、すでに持っている感覚を使い直すタイミングなのかもしれません。
slow snow Wellnessは、理由を説明しなくても立ち寄れる場所でありたいと思っています。
思い出したときに、ふと戻ってくる。
それくらいの距離感で、ちょうどいいと感じてもらえたら嬉しいです。
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